第2回 社内の報告がラクにできるログ解析ツール
Web Analyist
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Sitegram
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Visionalist
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当サイトがオススメする社内に報告しやすいログ解析ツールはWeb Analyst。
Web担当者が運用業務と兼務する場合、社内報告のための資料作成など実作業時間を軽減する為に、効果的なツールとなります。
実際にWebサイトのアクセス数や離脱率などを知りたい上長は少ないです。
というのも、データの裏づけとなる数字を並べ、そのデータの取り方から説明するような資料を作成して提出しても、上長が確認する部分は「結果」と「進捗」だけです。
その点を資料にまとめるだけでも効率化ができますが、そもそも社内報告用に資料を作成するという業務自体が非効率なのです。
でも、ツールの使い方は上長はわからないし、見方もわからないから担当者がレポートを作らなくては・・・という悪循環になりがちです。
そこでこのWeb Analystは、ツールの画面で難しい言葉を極力排除し、「目標」にたいしての「結果」と「進捗」を一目でわかるよう表示をしてくれます。

この目標に対する結果が表示される部分を上長が確認すれば、レポートの確認の必要がありません。
また、日々のアクセス数などはメールでの受け取りも可能なので、定期的なデータ収集も可能です。
但し現時点(2009/11/24)でのツールのデメリットとしては下記があげられます。
- データをCSVでダウンロードができない
- 詳細な経路分析ができない
- クリックデータが取得できない
詳細な深堀りのデータ分析を行う際にはあまり向いていません。
アクセスログ解析ツールの選び方として、「自社サイトの運用・必要性に合ったツール」を選ぶことが重要です。
このツールは担当者やアナリストが独自の視点から仮説をたて、分析をするためではなく、Web担当者が日ごろの報告レポートや資料作成を格段に効率化してくれるツールなのです。
次回はWebサイトの集客のために費用を投下したが、効果がいまいちわからない・・・というお悩み解決のために、"広告効果測定に特化した解析ツール"を比較してご紹介いたします。





