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どのツールが良い?
ログ解析ツール比較

第2回 社内の報告がラクにできるログ解析ツール

主なツールとポイント
Web Analyist別ウインドウリンク Web Analyist
  1. 成果が簡単に把握できる
  2. 目標への進捗状況を確認できる
  3. 具体的な対策キーワードを把握できる
Sitegram別ウインドウリンク Sitegram
  1. 詳細なレポートが作成される
  2. サイトに合わせてアドバイスポイントを変更できる
  3. プロの視点で問題点がわかる
Visionalist別ウインドウリンク Visionalist
  1. 目的に合わせてダッシュボードを作成できる
  2. 担当者別に見たい情報を切り分けて表示できる
  3. データを取り込めば自動でレポートが作成できる

オススメ 社内報告がラクにできるツールならコレ!Web Analyist

POINT 1 お試し期間が長い!
POINT 2 社長でもわかりやすい
POINT 3 小規模・中規模サイトに優しい低価格
POINT 4 PPC広告の成果も測定できる
POINT 5 検索キーワードの対策手法が豊富
POINT 6 目標への進捗度合いとシミュレーションが自動

当サイトがオススメする社内に報告しやすいログ解析ツールはWeb Analyst。
Web担当者が運用業務と兼務する場合、社内報告のための資料作成など実作業時間を軽減する為に、効果的なツールとなります。

実際にWebサイトのアクセス数や離脱率などを知りたい上長は少ないです。
というのも、データの裏づけとなる数字を並べ、そのデータの取り方から説明するような資料を作成して提出しても、上長が確認する部分は「結果」と「進捗」だけです。

その点を資料にまとめるだけでも効率化ができますが、そもそも社内報告用に資料を作成するという業務自体が非効率なのです。
でも、ツールの使い方は上長はわからないし、見方もわからないから担当者がレポートを作らなくては・・・という悪循環になりがちです。

そこでこのWeb Analystは、ツールの画面で難しい言葉を極力排除し、「目標」にたいしての「結果」と「進捗」を一目でわかるよう表示をしてくれます。

成果状況を把握する 目標を明確にする 具体的な対策を打つ

この目標に対する結果が表示される部分を上長が確認すれば、レポートの確認の必要がありません。
また、日々のアクセス数などはメールでの受け取りも可能なので、定期的なデータ収集も可能です。

ツールのデメリット

但し現時点(2009/11/24)でのツールのデメリットとしては下記があげられます。

  • データをCSVでダウンロードができない
  • 詳細な経路分析ができない
  • クリックデータが取得できない

詳細な深堀りのデータ分析を行う際にはあまり向いていません。
アクセスログ解析ツールの選び方として、「自社サイトの運用・必要性に合ったツール」を選ぶことが重要です。
このツールは担当者やアナリストが独自の視点から仮説をたて、分析をするためではなく、Web担当者が日ごろの報告レポートや資料作成を格段に効率化してくれるツールなのです。

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