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どのツールが良い?
ログ解析ツール比較

第1回 無料で使えるログ解析ツール

主なツールとポイント
Google Analytics別ウインドウリンク Google Analytics
  1. Google Adwords、Adsence、サイト内検索と自動連結が可能
  2. 80種類以上のレポートを制作可能
  3. Overture、Flashなどカスタマイズにより、様々なデータの取得が可能
Yahoo!アクセス解析別ウインドウリンク Yahoo!アクセス解析
  1. リアルタイムでログ集計が可能
  2. コンバージョンの設定が10個まで可能
  3. 経路分析の機能が豊富
NINJA TOOLS別ウインドウリンク NINJA TOOLS
  1. リアルタイムでログ集計が可能
  2. 生ログを閲覧可能
  3. 携帯サイトのアクセス数も集計できる

オススメ 無料ログ解析ツールならまずコレ!Google Analytics

ポイント1 完全無料!、ポイント2 広告の効果測定も可能、ポイント3 上限PV数が500万PV、ポイント4 カスタム可能なベンチマーク機能、ポイント5 Flash ・ 同一アドレスのフォーム計測も可能、ポイント6 LPOのウェブサイトオプティマイザーも使用できる

当サイトがオススメする無料ログ解析ツールは、Google Analytics。
Webマーケティングの運用には、非常に優れたツールです。
Webサイトの成果を出すには、集客⇒回遊⇒成果のプロセスが必要です。

1 集客

検索エンジンを筆頭に、様々な媒体へプロモーションを実施し、集客をはかります。主な施策としては、Overture、Adwordsのリスティング広告。またはバナー広告、メール広告などがあります。
同時にプロモーションを実施した際に、どれだけ呼び込みができたのかを集計するためにGoogle Analyticsは活躍します。

2 回遊

サイトに訪れてくれたお客様(ユーザー)を成果点へ誘導しなくてはなりません。
コンテンツの分析や、来訪ユーザーの行動分析が豊富なGoogle Anakyticsで最適なユーザーの導線プロセスを設計することができます。

3 成果

コンバージョンにいたるプロセスを設定することで、そのプロセスの放棄を確認できます。
つまり、サイト運営側ではA⇒B⇒C⇒Dと回遊して成果点へ到達してほしかったのに、実はユーザーはA⇒Bで離脱してしまっている。
ではBの問題なのか、AからBへの誘導の仕方なのか、問題点の仮説・検証が可能になります。

同時に複数のアクセスログ解析ツールを導入する活用法

Webマーケティングの取り掛かりには、まずGoogle Analyticsがおすすめ。
しかし、今回は「無料」です。
同時に複数のアクセスログ解析ツールを導入する活用法もあります。
RealWebAnalytics別ウインドウリンク様ではダブルタギングと仰られています。

この活用法の一番多いかな、と想像されるケースでは、GoogleAnalyticsとYahoo!アクセス解析の同時導入。
このケースは、「1つのツールじゃ、ほしい情報が全てまかなえない」場合に使います。
GoogleAnalyticsをメインで使用し、リアルタイムで計測できるYahoo!アクセス解析をサブ運用するといった方法。
この考え方は他のツール同士でもできますね。

もう一つのケースでは「複数のドメインの解析を行う場合」です。
例えば、"どんなサイトから来ているのか""自社のターゲットユーザーはどの検索エンジンを使っているのか"この情報を運営している"全て"のサイトをまとめて知りたい場合などに使います。

全て別でログ解析が管理されていたら、1サイト毎にほしい情報を吸い上げ、最後にまとめてから数値を見る必要がありますが、1回で見れるのでその必要がなくなります。
※正常に数値が取れなくなるケースもありますのでご注意ください。

ログ解析を効果的に活用するための方法をお知りになりたい方は、最適なWebマーケティングの進め方をご紹介するセミナーに是非ご参加ください。

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